urihanaの日記

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受験・節約・学校生活などについてを記すブログです。

【都立立川・八王子・国分寺高校合格】受験勉強はいつから始める?元在校生が教えます。

都立自校作成校に合格したい!いつから勉強を始めればよいの?

 

そんなお悩みを持っている方必見!

 

受験勉強のスタートのポイントは【基礎を固めて、内申点を確実にゲットすること】です。

 

この記事では、いつ勉強すればよいのか、塾は通うべきなのかをまとめてみました。

 

いつから受験勉強を始めればよいの?

結論から言ってしまうと、

日々の勉強ですでに受験勉強は始まっています

 

そもそも受験勉強とは 

皆さんは、受験勉強とは何だと思いますか。

 

よくあるイメージは、

・徹夜をしてハチマキをつけて勉強する

・一日10時間勉強する

 

などですかね。

 

しかし、

そんな毎日徹夜していたら、ぶっ倒れてしまうし、

少なくともハチマキは問題を解いているとき絶対いらないし、

急に1日10時間勉強したら知恵熱が出てしまいます。

 

では、受験勉強とは何かというと、

毎日のつまらない計算や漢字練習から、

90点以上を目指したい定期テストの勉強までの

すべての勉強を指します。

 

もちろん、これは基礎の勉強、

入試における問題演習は、

応用問題を解いていくことになります。

 

この応用、発展問題を受験勉強だと捉える人が

世の中にはものすごくものすごく多いですが、

基礎ができていないと建物が建たないように、

基礎問題ができていないと応用問題も解けません。

 

つまり、受験勉強は

基礎がいかに固められているかということが勝負になってきます。

 

合格するために内申点は何点必要か

これは、一般入試の場合と、推薦入試の場合で異なります。

 

推薦入試の場合、オール5を目指してください。

 

一般入試の場合は、

(入試当日に国数英8割絶対に取る自信がある猛者の方以外は、)

5教科はオール5,

専門科目(体育、美術、音楽、技術家庭科)で5が2つ、4が2つ

を目指してください。

 

もちろん、専門科目が得意な方は、

点数が、ななんと

 

2倍になるので、とってもコスパが良いです。

(2倍になっているということは、勉強熱心はもちろんだけど、

スポーツとか、運動できなくとも音楽とか何かしらはできる子を望んでいるんですね)

 

本音は、英数国理社は全部5を揃えたほうが、勉強している感じはしますが、

その5教科の内申点を1あげるよりも、専門科目で1あげた方が効率が良いです。(小声)

 

塾に通うべきなのか?

この答えは、

家の経済力と自分の能力次第

 

たしかに、都立自校作成校の在校生は、

8割以上塾に通って合格しています。

 

なぜなら、

都立自校作成校の問題は特殊で、学校では教えてくれないからです。

(通常、公立中学校の先生は毎日の授業、部活動の指導で手がいっぱいです)

(もちろん、疲れているにもかかわらず、親身になって教えてくれる先生がいらっしゃれば、話は別ですが)

 

しかし、

全員が通っているわけではない。

家計の状況もあるから通えない人もいる。

 

だから、残りの2割の人は

独学や通信教育で合格を勝ち取っているのです。

 

実際、どの塾に行っても、どの通信教育でも

大体同じ内容を学習しますし、

メルカリには良質な塾のテキストがあふれている。

 

独学で合格すればコスパは最高!!

ということです。

だから、必ずしも塾に通う必要はありません。