urihanaの日記

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受験・節約・学校生活などについてを記すブログです。

【TOEIC】850点越えを一発でとったときのレベル。

 

センター8割5分は確実に取れるレベル

高校で習う単語や文法は一通りおさえられていたと思います。
 
しかし、
TOEIC初受験は大学入学から1年後の4月。
大学受験から1年という月日がたっていました。
 
大学では、
英語の授業は必修で勉強はしていますが、
英語のいわゆる問題演習はほとんどしていませんでした。
 
そのレベルでの初受験。
おそらく、700点くらいだろうと思っていました。 

TOEICの単語は大学受験より簡単

これは、勉強していく中で実感したことです。

 

TOEICはビジネスや日常英会話。

大学受験の英語は学術的な単語が多く出てきました。

 

その点では、大学受験の方が単語は難しいです。

 

ほかの英語の試験、

例えば

英検準一級、IELTS、TOEFLの方が難しいと思います。

 

特に、英検は4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)

を対策しなければならないので、

一気にハードルが上がります。

 

ぶつかった3つの苦手ポイント

①単語力が不足

(先ほど、TOEICの単語は簡単などとなめた発言をしましたが、)

単語はコツコツやらないと忘れます。

 

単語のレベルが簡単であっても、忘れたら意味がありません。

 

TOEICのテクニック不足

大学受験だと、

精読、といわれるように

問題をいかに深く解くか、理解するかが重要になってきます。

 

しかし、

TOEICはその精読が否定されます。

 

クオリティはどうでもよいから、

とにかく速く解け。

ということを要求されています。

 

まあ、

TOEIC

解答用紙以外は何も記入してはいけませんし、

すべてマークで

しかも、しかも

四択

(何と少ない!!共通テストは8択ということもありますよ!)

なので、

てきとうにマークして当たるということも全然あり得ます。

(実際、分からなくてもマークしてください、と指示があります。)

 

簡単にまとめると、

速く解いて、全部マークすることが重要なのです。